改装中

護衛艦かがに乗艦してみた!

こんにちは、艦これ大好きまっちゃ(@i_applepie0416)です。

7月15日に石川県の金沢港で「港フェスタ金沢2017」が開催されました。
このフェスタではなんと海上自衛隊護衛艦「かが」がやってくるのです!

護衛艦「かが」とは

かが(ローマ字:JS Kaga, DDH-184)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。いずも型護衛艦の2番艦。 艦名は令制国の加賀国に由来し、旧海軍の航空母艦「加賀」に続き日本の艦艇としては二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。太平洋戦争期の正規空母・雲龍型航空母艦や蒼龍を若干ながら上回る規模と排水量を有し、甲板を含めた全長248mは旧海軍空母「加賀」(単層の飛行甲板に改装後)とほぼ同じ。艦内神社は白山比咩神社(加賀国一宮)。 1番艦の「いずも」と共に海上自衛隊史上最大の艦艇。建造費用は1,155億円。

乗艦するまで


会場の周りは厳戒態勢でパトカーも多く出動していました。


会場までの道のりで遠目ですが「かが」の後ろ姿が見えてきました。

すでにカッコイイ

この時すでに僕は超興奮状態です。
乗艦開始時刻が10:00だったのですが、僕が到着したそのときにはすでに長蛇の列ができていました。

列に並ぶ覚悟はできていましたが、ここまでとは…

しかも


当日は天気もよく日差しが出ていたので暑い暑い
炎天下の中1時間ほど待ち続けました。


列が進み、テントの中に入れるようになりましたが風がないのでテントの外より暑いという地獄
ふと後ろを振り返るとそこには長い列が…


乗艦前に手荷物検査をしていざ乗艦です!

いざ乗艦


入り口にはロゴマークと加賀と書かれた垂れ幕が吊るされていました。

ちなみにこのロゴマークの説明は次のようになっています。

加賀藩の名産である金箔や加賀友禅をイメージした華やかな意匠で国内外で活躍する護衛艦としての日本らしさを強調しました。 花は、加賀藩のシンボルである梅を筆頭に、日本を代表する四季の花々を春夏秋冬順で配置し、蔦(ツタ)は、日本海の波しぶきと、加賀を吹き抜ける風を、中央の海鳥はヘリコプターが力強く飛び立つ姿をイメージしています。 またこれら花の意味合いは「自衛官の心がまえ」に相通じるものがあります。まさしく「自衛官の心がまえ」を基調とし、ヘリコプター搭載護衛艦として高い誇りを持って職務に精励する乗員のシンボルになると確信しています。(海上自衛隊ホームページより)

中に入るとそこには広い格納庫が広がっていました。

ここにヘリコプターなどが格納されます。



旗を記念撮影


進んでいくと目の前に超大型エレベータが現れます。


ちょうど上の人達が降りてきました。

動画でもご覧ください。

すごい(小並感)

下降の際の音がなんとも言えないほどカッコイイ
動画では伝わりづらいかもしれませんが、本物はもっと迫力があります。

こんな経験なかなかできないんじゃないでしょうか。すごい貴重な体験をしたと思います。

グッズ販売


飛行甲板ではかがにちなんだ様々なグッズが売られていました。

僕はTシャツとピンバッジ、蒔絵シールを買いました。

Tシャツ

ピンバッジ

蒔絵シール

写真など

まとめ

会場の付近では車が多すぎて駐車することができなかったので、少し遠いところに止めて(徒歩20分ほど)会場まで行きました。
移動だけで汗だくでしたね笑

でも、なかなかこのような貴重な体験はできないと思いますし、苦労して来た甲斐がありました。この情報を教えてくれた先輩に感謝です。
乗艦してからさらに「艦これ聖地巡礼で日本一周!」が楽しみになりました!

艦これ聖地巡礼で日本一周!【概要&計画1日目】

海上自衛隊の皆さんこれからも日本のためにがんばってください!

追記


浜風とケッコンカッコカリしました。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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