2019冬イベ攻略中

バイノーラルマイクを約300円でつくってみた。

こんにちはまっちゃ(@mathca_design)です。

今回はバイノーラル録音をする際に用いられるバイノーラルマイクを格安で自作していきたいと思います。

バイノーラル録音とは

バイノーラル録音とはステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である。(Wikipediaより)

簡単に言うと、すっごい臨場感のある音声を録音できる技術です。

物は試し、実際にバイノーラル音源を聴いてみましょう。

バイノーラル音源

健全なやつ

不健全なやつ

耳かき系の動画が多いです。耳がくすぐったい

どちらの動画もイヤホンorヘッドホン必須です!

それでは本題に戻りましょうか

自作バイノーラルマイクの作り方

用意するもの

  1. 100均のイヤホン(ステレオ)
  2. コンデンサマイク
  3. イヤホンをこじ開ける道具(ニッパーやデザインナイフ)
  4. はんだごて
  5. はんだ

コンデンサマイク(JL-0622c)

イヤホン(100均)

1.イヤホンを解体する

まずはニッパーやデザインナイフを使ってイヤホンを解体していきます。

2.半田ごてでマグネットを外す

3.コンデンサマイクを取り付ける

コンデンサマイクはとても小さいので無くさないように気をつけましょう。

はんだをつけるときは、独立している方に色付きのコード、外側に接している方に金色のコードを取り付けます。

これを間違えるとマイクとして機能しないので注意しましょう。

また、はんだ付けするときは素早く行いましょう。はんだを当てすぎるとコンデンサマイクが壊れてしまうためです。

コンデンサマイクをイヤホンの中に入れるときは、臨場感を高めるためはに耳の内側に向けて設置しましょう。

イヤーピースをはめれば完成。

ビデオカメラなどで外部マイクとして使ってみます。

まとめ

電子工作は久しぶりでした。完成したマイクで実際に録音するとしっかりとバイノーラル録音ができていました。

今度は外に出てもっといろいろな音を録音したいですね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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