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【レビュー】茨城県で日本一のバンジージャンプ(竜神バンジー)を飛んでみた!

こんにちは。マルチポテンシャライトのまっちゃ(@matcha_design)です。
今回ついに念願のバンジージャンプを飛ぶことができたので皆さんに紹介したいと思います!

竜神バンジーとは

日本一高いブリッジバンジー!なんと高さ100メートル!
竜神大吊橋は茨城県の常陸太田市にあり、全長375メートルもある吊橋です。橋の上から竜神ダムや竜神湖の素敵な眺めをご覧になれます。橋を歩くとガラスフロアもあるので水面までの高さを感じる事ができます。竜神バンジーは毎年なんと1万人以上のジャンパーが恐怖を克服するために挑んでいます!
1グループにつき1名様のみジャンプ台の下まで行き見学することができます。(別途料金がかかります)(BUNGY JAPAN公式サイトより)

参考 竜神バンジーバンジージャパン

長年バンジージャンプを飛びたいと思っていましたが、「飛ぶなら日本一でしょ!」ということで竜神バンジーを選びました。

BUNGY JAPANの公式サイトには竜神バンジー以外にも様々な場所のバンジージャンプを紹介しています。

100mの竜神バンジー(茨城県)から30mの開運バンジー(奈良県)までの全6種類のバンジージャンプサイトが紹介されていますのでぜひ一度サイトを訪れてみてくださいね。
まぁでも飛ぶならやはり一番高い竜神バンジーですかね笑

お財布や、やる気に応じて選んでいきましょう。

アクセス

場所は茨城県常陸太田市天下野町2133-6にある竜神大吊橋です。

車で行くのが一番融通がききますが、結構山の方なのでバスなどを使ってゆったりと移動しても良いかもしれません。

地方都市の方は次のようなルートで行くこともできます。

  • STEP.1
    東京へ向かう
    高速バスや新幹線、航空機などを使って東京へ向かいます。
  • STEP.2
    水戸駅に向かう
    電車で水戸駅に向かってもいいですが、高速バスを利用することで料金を半分ほどに抑えることができるのでおすすめ。
    また、ツインチケットを使うと往復料金が少し安くなるので2人で行く場合や往復する場合はコチラを購入することをおすすめします。
    参考 みと号茨城交通 参考 みと号 回数乗車券ツインチケットのご案内茨城交通
  • STEP.3
    水戸駅から上菅谷駅へ
     JR水郡線常陸太田行きで水戸駅から上菅谷駅へ向かいます。
  • STEP.4
    上菅谷駅から常陸太田駅
    JR水郡線常陸太田行きで上菅谷駅から常陸太田駅へ向かいます。
  • STEP.5
    常陸太田駅から竜神大吊橋へ
    常陸太田駅からは路線バスで竜神大吊橋へ向かいます。
    参考 常陸太田駅→竜神大吊橋茨城交通
    注意
    一日3~5本程度しかバスがないのでしっかり計画をたてて行かないとバンジージャンプの予約時刻に間に合わない可能性あり。

当日の流れ

竜神大吊橋に到着してからの動きは次のようになります。

  • STEP.1
    チェックイン


    竜神バンジーのチェックインカウンターがあるのでそこで予約している名前を伝え、誓約書記入、体重計測を行います。
  • STEP.2
    ハーネスの装着

    バンジージャンプをするための装備を装着します。割とこのときから緊張し始める…

  • STEP.3
    ジャンプについての説明
    バンジージャンプはただ飛ぶだけではなく、ジャンプしたあとにいくつかやらなければならないことがあるのでその説明を受けます。
  • STEP.4
    ジャンプ
    ここまできたら飛ぶしかない。飛ぶしかない(大事なことなので2回言う)

  • STEP.5
    認定証授与

    勇気を出して飛べた人には認定証がもらえます。

  • STEP.6
    終了
    終わってもしばらくは心臓がバクバクしてました

料金

竜神バンジーではジャンプ1回で16,000円(税込み)の料金がかかります。
ちなみに、1回目で癖になってしまい同日に2回目を飛ぶという人は料金が半額以下の7,000円で飛ぶことができる!
また、2回目以降は身分証明書と認定書を持っていくと10,000円で飛ぶことができます。

上記以外には「チャレンジ割引」というものがあり、その他バンジージャパンの運営するバンジーサイトでジャンプ経験のある人は1,000円割引(要認定書&身分証明書)でジャンプすることができます。

補足情報

  • スマートフォンやビデオカメラを手にテープでぐるぐる巻きにしながら撮影することができる。(万が一機器が落下しても保証されないのでおすすめはしません)
  • GoProの貸出をしているので一人称視点の迫力ある映像を撮ることができる。(レンタルもできるけど、持っているのであれば自分のGoProを持っていく方が良いと思う)
  • スタッフが撮ったジャンプ前やジャンプ中の写真をジャンプ後に購入することが可能(4,000円)→あとから郵送してもらうことも可能ですが、振込手数料や時間がかかって面倒なのでその場で購入できるようお金は多めに持っていきましょう。(クレジットカードは未対応)

持っていってよかったもの

今回のバンジージャンプで一番持っていって良かったと思うものはやはりGoProですね。
チェストマウントハーネスとの組み合わせでとても臨場感のある映像を撮影することができました。

その他には愛用のミラーレスカメラと、スマートフォンでヌルヌルした映像を撮るためにジンバルを持っていきました。

まとめ

多くの人が一生に一度は挑戦したいと思っているバンジージャンプ。
飛ぶ瞬間はめちゃめちゃ怖いですが、飛び終わってしまえばとってもスッキリとした気分になります。

挑戦に悩んでる方、ぜひバンジージャンプを飛んで新しい世界を見てみませんか…?

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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