のんでざ!

艦これ、デザイン、webに興味があるただの大学生のブログ

ロジクールの製品モニターに参加してきた話

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こんにちは最近動画編集にハマってるAirです。
今回はロジクールの本社で製品モニターをすることになったので、そちらについてご紹介します。

ロジクールとは

株式会社ロジクールは、コンピュータ周辺機器の開発・製造を行うLogitech International S.A.の日本法人。同社の製品を日本においてLogicoolブランドで販売している。(Wikipediaより)

マウスやキーボード、WebカメラなどのPC周辺機器を作っているメーカーです。

www.logicool.co.jp

経緯

ある日ロジクールからこんなメールが。

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「ロジクールモニターキャンペーン」

さらによく見てみると

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※本メールは2017年11月27日、28日に行われた Adobe MAX Japanにご参加された方にお送りしております。

さ ら に

SNS投稿+アンケートにお答えいただいた方には
《モニター特典》ロジクール製品をプレゼント!!

!?!?
Adobe MAX Japan自体も楽しませていただいたのに、それに加えてこのキャンペーン。
いくしかない
Adobe MAX Japanについての記事はコチラをご覧になってみてください。

www.pinebook.blog
そんでもって夜行バスで金沢から東京へ。

会場

会場はロジクールの東京オフィス14階

Oh…でかいビル…
さっそく14階へ向かいます。

入り口?

 

ちゃんと張り紙もされています。

 

会場にはロジクールの様々な製品がずら~っと並んでいます。
ではさっそく興味のある製品から見ていきたいと思います。

実際に触ってみた製品

1.MX SOUND(ZX1000)

www.logicool.co.jp

僕はこれをモニターしたくて東京に来たといっても過言ではありません。
MX SOUNDはPCスピーカーで有線接続、無線接続(Bluetooth)の両方に対応しています。

外観とか

3.5mm入力にも対応。

MX SOUNDのココがGOOD!

1.コントローラー

右側のスピーカーにはバックライト付きのコントロールがあります。

これがまたすごくて、スピーカーに直接触れることなくコントローラーを起動することができます。このちょっとした工夫によって

 

  1. 「スピーカーにタッチしてコントローラーを呼び出す」
  2. 「コントローラーを操作する」

 

という二段階の動作を

 

(コントローラーを呼び出そうとする)

(自動的にコントローラーが起動)

  1. 「コントローラーを操作する」

 

と実質的に操作が一段回だけになるのです。

この地味にも見える工夫がユーザーの満足度を上げているかと。

こういうPC周辺機器って、ちょっとしたストレスがあるだけで本当に萎えますよね

MX SOUNDはそこらへんのニーズを上手く汲み取った製品のように思えました。

 

2.デザイン

MX SOUNDはそのデザインにもこだわりを感じます。

シルバーのアクセントリングや高級感のあるダークグレーカラーなどがPC周りになじみやすそうで好印象でした。

 

3.Bluetooth対応

僕は画像の通りMacBook Pro使いなので限りなくケーブル類は使用したくないんですよ。これから使うPC周辺機器はBluetooth対応必須ですね。

 

MX SOUNDのココがBAD!

1. 音質がいまいち

見た目の割にはそれほど低音?音圧?が出ておらず、少し物足りなさを感じました。

まぁでも許容範囲内です。動画視聴や普段の音楽鑑賞には十分な音質です。

2.ケーブルが長い

もう少し短くするか、ロジクールの代名詞的スピーカーのZ120BWのように巻き取れるようにしてもらいたかったです。 

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

 

2.ULTIMATE EARS MEGABOOM

ULTIMATE EARSは主にスピーカーやイヤホンなどを販売しています。

www.ultimateears.com

今回のモニターではワイヤレススピーカーの「MEGABOOM」を体験してきました。

 

外観

MEGABOOMのココがGOOD!

1.音質音圧がすごい

なんといっても音質がいいです。このサイズから出る音とは思えない。

 

2.サイズ感が素晴らしい

MEGABOOMは水筒と同じぐらいのサイズで持ち運びにも便利

 

3.防水なのに音がクリア

MEGABOOMは防水なのでアウトドアでの利用にも適しています。

さらに、防水なのに音がクリアです。どうして防水なのに音がクリアなのかを担当車の方に訪ねてみましたが、それは秘密のようです...気になる...

 

4.バッテリーが長持ち

MEGABOOMには最大15時間使用できる充電式バッテリーを内蔵しています。

 

MEGABOOMのココがBAD!

1.音量変更時のSEの音量が大きくてビビる

アウトドア利用を想定しているためか音量変更時のSEの音量がでかいです。

3.WONDERBOOM

WONDERBOOMはMEGABOOMの小型版みたいな感じです。

www.ultimateears.com

外観

WONDERBOOMのココがGOOD!

1.大きさ

WONDERBOOMは高さ102mm、幅93.5mmと小型なので持ち運びに便利

 

2.カラーが豊富

WONDERBOOMは

  1. CASHMERE
  2. FIREBAL
  3. LILAC
  4. PHANTOM
  5. STONE
  6. SUBZERO

の6種類のカラーから選ぶことができます。実際のカラーはWebページを確認してみてくださいね。

 

3.ダブルアップ機能

WONDERBOOMを2台つないでパワフルなスレテオサウンドを楽しむことができます。

 

WONDERBOOMのココがBAD!

1.フックの使い所がわからない

これに関してはBADポイントというか、実生活で使ってみないとなんとも言えないですね。

4.Spotlight Wirelee Presentation Remote

こちらは後日レビューさせていただきます。

 

5.JAYBIRD RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONE

こちらは完全独立型のワイヤレスイヤホンです。

jaybirdsport.com

WONDERBOOMのココがGOOD!

1.完全独立型である

スポーツイヤホンにはネックストラップがついているものもありますが、やはりランニングの際などは邪魔になるのでやはり完全独立型は便利です。

 

2.バッテリー持続時間が長い

RUNは5分の充電で約1時間も再生することが可能です。

 

WONDERBOOMのココがBAD!

1.音質がイマイチ

僕は普段AirPodsを使っているのですが、それと比べても音質はイマイチでした。


まとめ

純粋にたくさんのガジェットに触れることができるこのイベントが楽しかったです。

今後このようなイベントがまた開催されたら、是非参加してみたいと思います。

 

 

ココまで読んでくださってありがとうございます。